国税専門官(会計学のススメ)

会計学は必須科目で8題出題されますので国税専門官になりたい!!て方は勉強することをオススメします。また、法律科目に苦手意識がある方も、会計学はひねった問題が少ないので解きやすいと思います。やはり過去問と似た問題が出ることも多いので、過去問集を使うのが効率的です。一方で予備校に通ってるかたはいいのですが、独学者はいきなり過去問をしても難しいかもしれません。そこでまず初めに、「らくらく会計入門―試験対応」で一通り勉強してから過去問に手を付けることをお勧めします。

出題傾向
例年の出題傾向を見ていると会計公準・一般原則、仕分けの問題は毎年出題されています。「やっぱり会計学苦手かも…」って人もここの部分は勉強しておいた方がいいと思います。また、減価償却、引当金、認識基準、棚卸資産、繰延資産についても頻出です。「会計学得意かも?」って方は、リース会計、連結財務諸表、研究開発・ソフトウェアなど深いところまで勉強すると有利だと思います。