国家公務員一般職

<第1次試験>
・基礎能力試験(多肢選択式):公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験。知能分野27題(文章理解[11]、判断推理[8]、数的推理[5]、資料解釈[3])。知識分野13題(自然[3]、人文[4]、社会(時事含む)[6])。全問必須解答。

・一般論文試験:文章による表現力、課題に対する理解力などについての短い論文による筆記試験。1題。図や表が与えられており、それについて分析・解答してゆく資料読解方式の小論文。1000字程度。

・専門試験(多肢選択式):下記16 科目(各5 題ずつ計80 題)のうち8 科目(40 題)選択
政治学、行政学、憲法、行政法、民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び相 続)、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学、国際関係、社会 学、心理学、教育学、英語(基礎)、英語(一般)

<第2次試験>
・人物試験(個別面接):人柄、対人的能力などについての個別面接。面接官は3人で、事前に面接カードを記入。性格検査あり。