官庁訪問で投げかけた質問集

 官庁訪問(主に出先機関)では、質問タイムが設けられています。個人的には質問で職員の方の気を引くことが次の訪問に呼ばれるためにも重要??であると思っています。そこで、わたしが実際に投げかけた質問を参考程度に記載しておきます。

 

どこの官庁でも通用する質問

・入庁してから一番大変だったこと

・入庁してから一番印象深かったこと

・一番最初に配属される部署(決まっていれば)

・入庁する前に勉強しておくべきこと

・一番忙しい時期

・一日の流れ

・研修について

・転勤について

・求める人材

・職業病などはあるか

 

税関

・外国語を使う機会は多いか

・各部署(通関や取締、事後調査等)で大変だったこと、印象的だったこと

・どのような人が怪しいと思うか(税関なので)

・麻薬犬のその後

・運び屋にされやすい人はどんな人か

・今流行している密輸の手口

・麻薬などを摘発した際に、飲み込まれたらどうするか

労働局

・外国人や高齢者、障碍者の方の相談について

・補助金の不正受給対策について

・求職者の方の話を聞く際に心掛けていること

・求人の内容と実体が違うことがあると聞いたが対策しているか

・求人の掘り起しについて

・無理をいう方に対する対処法

 

行政評価局

・どの年代の方の相談が多いか

・実地調査等の頻度

・民間企業は調査に快く応じてくれるのか

 

 

厚生支局

・脱法ドラッグに対する対策(当時流行ってました)

・医療指導部門おいて立ち入り検査をした際に気を付けたこと

・保険医療機関等に関する不正請求について発覚するきっかけ、どのぐらいの調査なのか

地方検察庁

・犯罪被害者の方と関わる時に気を付けていること(立会検察官としてですね)

・捜査の流れ

・不起訴になる理由

・納得がいかなかった事件はあるか

・1つの事件に対して何か月調査するか

・危険な目に合わないか

・検察官と検察事務官の連携について

 

以上になります。いま振り返るとピントのずれたものも散見されますね(笑。あっ、もちろん自分で考えたうえで質問してくださいね。そうすれば参考になるところもあると思います。